空港・フライト

空港の流れ(出発編)|チェックイン・保安検査・搭乗手続を解説

クマがスーツケースを引いているイラスト 空港・フライト
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海外旅行をするのであれば、空港を使う方がほとんどだと思います。

旅行に慣れている人であれば空港での流れは自然と身についているものですが、不慣れな人からすれば勝手がわからない場面も多いかもしれません。私も慣れない内は、思った以上に時間が足りなくなってバタバタしてしまったり、保安検査で手間取ったりと、落ち着いて過ごせないことが多かったです。

空港での流れをしっかりおさえた上できちんと準備をしておけば、空港での手続きをスムーズに終えられ、搭乗まで余裕を持って過ごすことができるでしょう。

この記事では、空港の基本的な仕組み出発時の流れについて解説していきます。海外旅行に行ったことがない方や、空港での手続き・流れに自信がない方は、ぜひ参考にしてみてください!

なお、この記事ではアメリカの空港を念頭に置いて解説しますが、空港の基本的な仕組み・流れは世界共通の部分も多くあります。アメリカ固有の事情については、その旨を都度明記するようにします。

到着時の空港での流れについては以下の記事で解説しています。

この記事の要点
  • 空港ではチェックイン→荷物預け入れ→保安検査→出国審査→搭乗の順で進む
  • 事前にオンラインチェックインをしておくと色々ラク
  • 空港の出発ターミナルには離陸の2時間半前までにいるようにする
  • 保安検査を意識して荷物を整理しておくとスムーズ
  • 搭乗ゲートは変更の可能性があるのでこまめに確認する
  • 大きめの機内持ち込み荷物がある場合は早めに搭乗する
  • 非常口座席は広くて快適だが緊急時に協力を求められる可能性がある

空港に行く前に

ここでは実際に空港に行く前におさえておきたいポイントを解説します。

オンラインチェックイン

予約した便への搭乗を最終確定することをチェックインといいます。最近は航空会社のアプリ経由でオンラインチェックインが可能なことが多いです。

チェックイン自体は空港のカウンターでもできますが、オンラインであれば会話不要ですし、事前にチェックインを済ませておけば空港での手間が減らせるのでオススメです。オンラインチェックインは、多くの航空会社で出発の24時間前から可能です。

また、オンラインチェックインの流れで電子搭乗券が発行されます。搭乗券をウォレットアプリに追加すると、搭乗日の間はロック画面上にも表示されるため、スムーズに搭乗券を表示できて便利です。

スマホのウォレットに追加されたANA便の搭乗券のスクリーンショット
ウォレットアプリに追加した搭乗券のイメージ。

なお、事前にオンラインチェックインをしていても、紙の搭乗券の発行や荷物の預け入れは空港のカウンターや専用端末で可能です。スマホのバッテリー切れが気になる方は、紙の搭乗券を発行するようにしましょう。

経験談

私も以前は紙の搭乗券を発行するようにしていましたが、最近ではスマホの搭乗券のみで旅行することが多いです。その分、スマホの充電が無くならないようにこまめに充電したり、フル充電のモバイルバッテリーを常に持ち歩くようにしています。

ターミナルと到着時間に注意

空港に行く際はターミナルを間違えないようにしましょう。国際線・国内線で分かれていたり、航空会社によって分かれている場合もあります。

ターミナルを間違えてもターミナル間を自力で移動することは通常可能ですが、バスやトラムに乗る必要があったり、かなり歩く場合もあります。タイムロスを避けるためにも十分注意しましょう。

空港に着く時間ですが、私の感覚としては離陸の2時間半前に到着していると安心です。これは日本とアメリカを行き来する国際線やアメリカ国内線を前提とした話です。他の国でもこれぐらいが妥当だと思いますが、国ごとの事情も考慮するようにしましょう。

空港には早めに到着しておくのが基本ですが、主な理由は以下の通りです。

  • 道路渋滞や交通トラブルの可能性
  • 保安検査場の混雑
  • 搭乗ゲート変更などのイレギュラー

また、この「2時間半前」は空港の出発ターミナルに到着する時間です。例えば、レンタカーを返却するのであれば、返却してから出発ターミナルまで移動する時間も考慮する必要があります。

空港の基本構造

空港は、以下の図の通り大きく2つのエリアに分かれています。

空港のランドサイドとエアサイドの構造図(保安検査を境界に分かれる)

1つは空港の外と自由に行き来できるエリアで、ランドサイド(Landside)と呼ばれます。出入口やチェックインカウンターなどがあるスペースです。見送りや出迎えであれば、ここまでなら入ることができます。

もう1つは保安検査場の先、搭乗ゲートがあるエリアで、エアサイド(Airside)と呼ばれます。ここは保安検査(Security)を通過した後に入る制限区域のため、一度外に出てしまうと再入場できないことが多いです

空港内の飲食店など、特定の施設を利用したい場合は、それがどちら側のエリアにあるのかを事前に確認しておきましょう。

空港から飛行機への乗り降りをする場所をゲート(Gate)と言います。ゲートは細長い通路のような空間に複数配置されており、この空間をコンコース(Concourse)と言います。

搭乗までの流れ

空港に着いてから搭乗までの流れは、以下の通りです。

  • チェックイン (Check-in)
    → 搭乗手続き、荷物の預け入れ
  • 保安検査(Security)
    → 機内持ち込み荷物の検査、身体検査
  • 出国審査(Immigration)
    → パスポートの確認(国際線のみ)
  • 搭乗(Boarding)
    → 飛行機への搭乗

それぞれのステップについて、順番に詳しく見ていきましょう。

チェックイン

空港到着後、オンラインチェックインをしていない場合は、まずチェックインします。チェックインカウンターは航空会社や座席クラスごとに分かれていることが多いため、自分の予約内容に応じたカウンターへ向かいましょう。

最近ではチェックイン用の専用端末が設置されている空港も多く、画面の案内に従って操作するだけでチェックインできます。

国際線のフライトについて空港でチェックインする場合、パスポートの提示が必要になるため、すぐ取り出せるように用意しておきましょう。

なお、すでに触れた通り、オンラインチェックインが済んでいても、紙の搭乗券が必要な場合はチェックインカウンターや専用端末で発行可能です。

荷物の預け入れ

預け荷物がある場合も、チェックインカウンターで手続きを行います。有人カウンターで預ける方法のほか、端末で発行されたタグを自分で荷物につけ、専用のコンベアに乗せるセルフ方式を採用している空港も増えています。

荷物を預けると、預け荷物の照合用のタグが発行されます。目的地で荷物を受け取るまでは大事に保管しておきましょう。万が一、荷物が見つからない場合は、このタグの情報を元に探してもらうことになります。念のため、タグの写真をスマホで撮っておくと安心です。

注意

なお、空港では繰り返し注意喚起されていますが、絶対に見知らぬ人から荷物を預からないようにしましょう。違法な物品が含まれていた場合、国によっては非常に重い罪に問われる可能性があります。

乗り継ぎがある場合

乗り継ぎがある場合でも、同一予約(通し発券)の航空券であれば、預け荷物は最終目的地まで運ばれることが多いです。

一方、乗り継ぎ空港で預け荷物を一旦受け取り、預け直さなければならないケースもあるので注意しましょう。特にアメリカに国際線で到着した場合は、国際線に乗り継ぐ場合であっても、到着空港で入国審査を受けた後に預け荷物を一旦受け取り、税関手続きをして再度預け直す必要があります。

乗り継ぎ地で預け荷物の受け取り・預け直しが必要かどうかわからない場合は、預ける際にチェックインカウンターで確認するようにしましょう。

乗り継ぎについては以下の記事で詳しく解説しています。

預け荷物・機内持ち込み荷物の制限

刃物や100mlを超える液体など機内に持ち込めないものは預け荷物に入れるようにしましょう。保安検査で見つかると現実的にはその場で処分せざるを得ないケースがほとんどです。

逆に、モバイルバッテリーや電子タバコなどリチウム電池を含む機器は、預け荷物に入れることができないため、機内に持ち込む必要があります。

機内持ち込みや預け荷物の制限、無料で預けられる荷物の個数・重量については、出発前に利用する航空会社の公式サイトで確認しておきましょう。

経験談

個人的には荷物は必要最小限にとどめ、預け荷物をしないのがオススメです。特に海外だと預け荷物の扱い方が雑(放り投げられたりする)だったり、ロストバゲージ(預け荷物の紛失)も日本より高い傾向があります。また、預け荷物がなければ空港に着いた後すぐに動けますし、荷物が少ない方が盗難・紛失のリスクも低く、身軽なので行動しやすいです。

保安検査

保安検査ですが以下のような流れになります。

  • 列に並ぶ
  • ID(パスポート)と搭乗券を係員に見せる
  • 荷物をX線検査にかける
  • ボディスキャナーを通過する
  • 係員からの指示があれば荷物の中身を見せる
  • 荷物を回収する

空港に早めに着いておきたい理由の一つとして、保安検査場の行列があります。ガラガラの時もある一方、混雑している時間帯では30分以上待つことも珍しくありません。混雑状況は事前に読みづらいため、時間に余裕を持って保安検査を通過しておくことが重要です。

なお、アメリカでは国内線・国際線を問わず、保安検査前にIDの提示が必要です。他の国では出国審査時に提示する場合や、保安検査時には提示が不要な場合もあります。

経験談

アメリカで飛行機に乗るとき、保安検査の待ち行列が想定以上に長く、搭乗時間に間に合うか微妙な状況になったことがあります。空港スタッフに相談しましたが、その時は個別対応はできないと断られました。ただ、状況によっては優先的に案内してもらえるケースもあるため、時間が差し迫っている場合は一度相談してみるのも一つの手です。とはいえ確実ではないため、余裕を持って到着することが何より重要です。

列に並ぶ前に

一度列に並ぶと、保安検査を通過するまで身動きが取りづらくなります。スムーズに通過するためにも、荷物は予め整理しておきましょう。できればホテルで荷造りする段階から意識しておくとラクです。

まず、100ml以上の液体は持ち込み不可です。特にカバンの中の水や飲料品などは存在を忘れがちなので、あらかじめ飲み切るか、検査場に入る前に廃棄場所があるので処分しておきましょう。

また、スマホやタブレットなど、保安検査で取り出す必要があるものは取り出しやすい場所に収納しておきましょう。スーツケースやカバンの奥にしまってしまうと、取り出すのに手間取ってしまいます。

服装もシンプルにしておくことをオススメします。金属製のバックルがついたベルトやアクセサリーは外すように言われることがあるため、できるだけ金属の少ない服装を選ぶと検査がスムーズです。また、軽装の方が機内でリラックスして過ごせます。

列に並ぶ・IDチェック

検査場のレーンに入る前に係員が搭乗券を確認している場合があります。「この便はあっちの検査場を使ってくれ」とか、「あっちの検査場の方が空いている」と言われる場合があるので指示に従いましょう。

アメリカの空港では「TSA PreCheck」という表示がある検査場を見かけます。これは主に事前申請しているアメリカ市民やアメリカ永住者向けの検査場です。一般的な日本人旅行客は利用できないため、誤って並ばないよう注意しましょう。

アメリカでは持ち込み荷物検査の前に、IDのチェックがあります。外国人がIDと言われたらパスポートのことなので戸惑わないようにしましょう。

場合によっては搭乗券の提示や、本人確認のための写真撮影が行われることもあります。入国審査のようなやり取りはなく、通常は数秒で終わりますので身構える必要はありません。

所持品検査

所持品検査では、機内に持ち込む荷物をすべてX線検査機にかけますコンベアに荷物をすべて乗せたら、ボディスキャナーを通過してボディチェックを受け、検査機から出てきた所持品を回収します。

先程も触れたとおり、ものによってはカバンから取り出し、専用のトレイに入れて検査機を通過させる必要があります。具体例は以下の通りです。

  • ノートパソコン
  • タブレット
  • 携帯ゲーム機
  • 液体類(場合による)

また、上着や金属製のアクセサリーなども外してトレイに入れます。具体例は以下の通りです。

  • ジャケット・コートなどの上着
  • 金属のバックルがついたベルト
  • 腕時計
  • 靴(場合による)
  • 帽子

ポケットの中は空にする必要があるので、小物類はあらかじめカバンにまとめておくとスムーズです。

アメリカの空港での所持品検査の流れについては、以下のTSA(アメリカ運輸保安局)の動画がわかりやすいです。

経験談

私の経験上、アメリカの空港の保安検査では、ノートパソコンとタブレットは出すように言われることがほとんどでした。また、スマホはポケットに入れていることが多いので一緒にトレイに入れていました。一方、シャンプーやボディーソープといった液体類についてはカバンに入れたままで特に何も言われることはありませんでした。なお、以前は靴を脱ぐように言われることが多かったですが、最近では履いたままでよいと言われることも増えてきています。

ボディスキャナー

所持品をすべてコンベアに載せたら、ボディスキャナーによる検査を受けます。スキャナーの手前で待機し、係員の指示で中に入ります。

スキャナー内の床には足形が表示されており、立つ位置が示されています。また、スキャナー内の壁面には人型の枠線で取るべきポーズが指定されていることが多いので、その形と同じ姿勢で静止しましょう。スキャンが終了したら外に出ます。

スキャン結果が表示されるまで数秒かかるため、終了後はそのまま通り過ぎず、係員から通過の指示があるまで待ちましょう。「You’re good」や「Thank you」などと言われれば、進んで問題ありません。

アメリカの空港でのボディスキャンの流れについても、以下TSAの公式動画が参考になります。

ボディスキャナー通過後

ボディスキャナーを通過したら、検査済みの荷物を回収します。カバンやスーツケースから取り出した物も忘れずに回収しましょう。特に、急いでいたり、荷物が多いと回収し忘れるリスクが高まるので要注意です。

追加チェックが必要と判断された荷物は、別レーンに回されます。持主の立ち会いの元でのチェックとなるので、係員に呼ばれるのを待ちましょう。

通常はカバンを開けて中身を確認され、持ち込み不可の物が見つかった場合、基本的にはその場で処分となります。時間に余裕があれば保安検査場の外に戻って預け荷物にすることも一応考えられますが、再度並び直す必要があるため現実的ではありません。

出国審査

国際線の場合、保安検査を通過した後に出国審査があることが多いです。具体的な手続き内容は国によりますが、通常はパスポートの提示だけで済むことが多いです。

当たり前ですが、その国への入国を許可する入国審査と比べれば、出ていく側の出国審査の方はそこまで厳しくありません。

入国時のスタンプが押されていない場合や、本来の滞在可能期間を超えて滞在している場合(オーバーステイ)など、明確に何か問題がある場合は呼び止められる可能性がありますが、そうでなければ特に心配する必要はありません。

なお、アメリカから出国する場合は出国審査はありません

搭乗までの過ごし方

保安検査・出国審査を終えた後は、必ず最初に出発ゲートの場所を確認しましょう

特に、食事や買い物をしたり、ラウンジでくつろぐ場合は、あらかじめゲートの場所を確認し、ゲートまでの移動時間を見越して行動しましょう。広い空港だと、滞在場所から搭乗ゲートまで20~30分ほどかかることもあります。

また、チェックイン時に搭乗ゲートが指定されていなかったり、指定されていても後から別のゲートに変わることが珍しくありません。最悪なケースだと別のターミナルのゲートに変わることもあり得ます

航空会社のアプリを入れていればゲート変更の情報は通常スマホに通知されますが、通知に頼りきりにせず、搭乗開始の30分前を目安にゲートを再確認しておくと安心です。

経験談

同僚が日本からワシントンD.C.経由で国内線に乗り継ぐ際、乗り継ぎ時間が1時間半と比較的タイトな中でターミナル移動を伴うゲート変更に気づかず、変更前のゲートに行ってしまい、結局乗り継ぎできなかったことがありました。乗り継ぎ時間の確保と同時に、ゲート変更の確認も重要です。

搭乗

搭乗開始時刻にはゲートにいるようにしましょう。飛行機の出発(離陸)予定時刻と搭乗開始時刻は別物なので要注意です。特に出発時刻ギリギリに来ると、ゲートが閉まっており乗れない可能性もあるため、必ず余裕を持って搭乗ゲートに来るようにしましょう。

搭乗順は座席のクラスや航空会社のアカウントのステータスによってGroup1、Group2・・・やZone1、Zone2・・・のように振り分けられます。通常は車いすや幼児連れなどサポートが必要な人や、アメリカであれば米軍関係者が優先的に搭乗し、その後に、Group / Zone 1、2・・・と続きます。

自分のGroupやZoneの番号が呼ばれたら、列に並んで搭乗します。搭乗時は搭乗券をスキャンしますが、国際線だとパスポートも追加で確認されることがあります。

飛行機へ乗り込む際は、ゲートから機体まで通路で直接つながっていることが一般的ですが、空港や機材によっては一度外に出て機体まで歩き、階段で乗り込む場合もあります。前者の通路をボーディングブリッジ、後者の階段をタラップといいます。

搭乗順と持ち込み荷物

きちんと搭乗開始時刻にゲート付近にいる前提であれば、自分の搭乗順を一旦スルーして、列が空いてから搭乗するのもアリです。ただし、小さい機体だと機内持ち込み荷物の収納スペースが埋まる可能性があるので注意です。

もちろん、荷物が規定内のサイズ・重量に収まっていれば機内持ち込みは可能ですが、自分の座席と離れた場所に収納されたり、CAさんに預かってもらったりと、目的地到着後の荷物の回収に手間取る可能性があります。スーツケースなど比較的大きい荷物を持ち込む場合は早めに搭乗するのが無難です。

なお、小型機では機内持ち込み荷物も搭乗ゲートで一旦預け、到着後に受け渡しとなるケースもあります。

非常口座席

自分の座席が非常口近く(Exit Row)の場合、緊急時に乗務員に協力できるかを搭乗タイミングで確認されることがあります。

非常口座席の乗客は、万が一の際に乗務員を補助する役割が想定されているため、多くの航空会社で一定の条件が設けられています。具体的には、以下のような条件を満たしていることが求められます。

  • 一定の年齢以上であること(国や航空会社によって異なる)
  • 乗務員の指示を理解し、他の乗客と意思疎通ができること
  • 緊急時に乗客の避難補助を行える身体的能力があること
  • 緊急時の避難活動について乗務員に協力する意思があること

特にコミュニケーションに関しては、そのフライトの運航会社の国の言語か、英語での意思疎通が可能であることが実質的な条件と考えてよいでしょう。

日系航空会社であれば日本語でのコミュニケーションで問題ないですが、海外の航空会社が運航する便では、緊急時は英語でのやり取りになることが想定されます。英語に不安がある場合は、非常口座席は避けた方がよいでしょう。

また、予約時に座席を選べる場合、このような条件があることは覚えておきましょう。非常口座席は足元が広く快適な場合が多い一方で、緊急時の協力責任が伴う座席であることを理解して選ぶようにしましょう。

まとめ

この記事では空港の基本的な仕組み・流れについて解説してきました。

空港を利用する機会があまりない人からすれば、どのように行動すればよいのか、勝手がわからないことも多いと思います。また、出発前は時間が限られている中で行動しなければならないため、慣れていないと旅行前から気疲れしてしまいがちです。

空港での基本的な流れと注意点を理解しておけば、旅行を落ち着いた気持ちでスタートできることでしょう。

本記事が、快適な海外旅行の参考になれば幸いです!

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